アマゾンのCDはこれが人気のおすすめ!

Harmonia
Harmonia
志方あきこ
Harmonia
定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 66位
おすすめ度:
発売日: 2009-03-18
発売元: エイベックス・エンタテインメント
発送可能時期: 在庫あり。

面白い!
志方さんの作品は同人、商業問わず聞いてきましたが、どの曲を聞いても飽きさせない完成度に感動しました。
昔から好きだった方からは楽曲としてのレベルが足りない、といった言葉をいくつか聴きましたが、私は楽曲としてかなりクオリティは高いと感じました。
メロディや歌詞は志方ワールドを築きつつ、編曲面では思わず「おっ!」と思わせるような作りがいたるところに見られ、純粋に楽しい。
美しい歌声も健在。商業ベースに走ってしまうのではないか、という不安をしっかり拭い去ってくれました。
アルバムの中で流れがきっちりできているので、一度聴き始めたら最後まで聴かないと落ち着かない位楽しめています。
暇つぶしに、ではなく、じっくり最初から最後まで通して聴いて欲しい、そんなアルバムです。


何回も聞いてみましょう!
 私は、最初はあまりこのアルバムは好きではありませんでした。ただ、(あくまで私の場合ですが)志方さんもそうですが、普通のJ?POPでなかったら、一回目に聴いたときは少し引くものです。それが、何度も聴くうちに、メロディが頭に蓄積されていき、好きになっていくのでした。このアルバムは、メロディも歌詞もとても美しく、身震いさせられるものがありました。

 一回だけ聴いて、気に入らなくとも、まずは2,3回はリピートで通してみることだと思います。それでも抵抗があるなら、ほんとうに気に入らないのでしょう。

 要は、耳慣れだと思います。RAKAは耳に入りやすいメロディなので、受け入れやすいですが、言い換えると、harmoniaはメロディが少々濃いから、聴きにくいのではないでしょうか。個人的には、炎の部分が特にそうでした。

ジャケットやブックレットもとても素敵でした。オススメです!

何が起こったのか…
志方あきこのCDは全部持っているファンですが、今回のCDは受け入れることが出来ませんでした。手抜きなのか新しい世界を開拓したつもりなのか分かりませんが、安定感のないメロディーに全く共感の出来ない歌詞と…残念ながら誉めようにも誉められるところが見つかりません。

大好きだった人だけに残念でなりません。購入したCDは一度聴いて愕然とし、直ぐに売り払いました。

昔からのファンの方は聴かない方がいいです。その方が志方あきこを嫌いにならずに済みます。



アマゾンのCDはこれが人気Pick Up!

supercell (通常盤)
supercell feat.初音ミク
supercell (通常盤)
定価: ¥ 3,000
販売価格: ¥ 2,576
人気ランキング: 45位
おすすめ度:
発売日: 2009-03-04
発売元: Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
発送可能時期: 在庫あり。

今後の活躍にも期待♪
ニコニコ動画で聞いていた曲の中では非常に完成度の高い楽曲を提供してくれるアーティストであるのはご存じの通り。「演奏してみた」、「歌ってみた」など多数支持されている証拠ですね。

CD化に当たっては楽曲をremix、Vocaloidも再調教されているようです。原曲もあわせ、聞き入りました。素晴らしいクオリティです。絵師や動画師のお仕事も素晴らしく、DVDのPV(?)も素敵でした。
作品に対する対価をお支払いするに充分値します。
初回限定版はすでにコレクターズアイテム化が始まってますね。
様々な裏話、インタビュー収録の画集ですが、楽曲作品自体は変わらないわけですし、こちらでも充分かと思います。

ただ・・・「恋に落ちる音」あります?
ニコ動でははっきり聞こえるのですが、CD収録の楽曲達は若干音圧が高いせいか・・・僕のオーディオの性能がイマイチなのか・・・聞こえづらいです。

今後の活躍が楽しみなクリエーター集団「supercell」。
応援していきたいと思います。

名盤!!
このアルバムは、夏のコミックマーケットで頒布されたアルバムに二曲加え、全曲アレンジとミックスをやり直したものです。
アレンジは以前より凝ってて断然かっこよくなったし、音質もすごく良くなった。
新しいアレンジには賛否両論あるようですが、自分はとても良かったと思います。
新しいアレンジに最初は違和感を感じるかもしれませんが、慣れるとこっちの方が気に入るんじゃないでしょうか。
ですので、夏のコミケでCDを買われた方にも買ってみることをオススメします。

※楽曲の感想※
「ライン」は作曲者のryo氏が自信作と言う通り、非常に完成度の高いバラードで、間違いなく名曲。
このアルバムで一番のお気に入りナンバーになった。
「その一秒スローモーション」はryo氏の王道といった感じ。これまで以上にポップなアップテンポの楽曲で、メロディが上下するryo節は健在である。
これも次にお気に入り。
代表曲でもある「メルト」はさすがにハイレベルな楽曲。
2番Aメロの新しいアレンジが良い味付けになっている。
しかし今回はピアノの音量が少し小さくなってしまったのがもったいないかも。
暴れるようなピアノこそがメルトの一番の魅力だったのだから。
でもこれはこれで良いアレンジだと思います。
あと初音ミクの声になれた人なら大丈夫かもしれないが、サビの音程が高いためミクの歌声になれてない人には聞き苦しいかもしれない。
ただ、メロディ自体は秀逸であることを明記しておく。
「くるくるまーくのすごいやつ」は、メロ部分のアレンジなんかが非常におもしろくなった。そしてサビのインパクト大!
「恋は戦争」「ワールドイズマイン」「ブラック★ロックシューター」あたりはイラスト・コメントなしで聴くことになり、やはりニコニコ動画で聴く場合に比べると少しテンションが下がるかもしれません。
アレンジは変わりましたが、ブラック★ロックシューター以外は良くなったんじゃないかと思います。
他の曲も「ハートブレイカー」など佳曲揃いです。

全体的に、ニコニコ動画にすでにあがっている曲よりも、アルバムに収録されて初めて発表された曲たちの方が良い出来に感じました。
なので、ニコニコ動画にあがっている曲を知っていて